中小企業の受発注業務では、いまだ電話やFAXで行われているのが主流です。

ここが改善されれば、大量に溜まった紙の伝票をPCの画面を見ながら入力する手間がなくなり、
データを一元的に管理できるなど、メリットがあることはわかっていました。

しかし、企業間の情報を連携させるには、技術的なことや人材不足などの問題があり
中小企業が抱える受発注業務のIT化は進んでいませんでした。

その様な中、ITコーディネータ協会は、企業同士が受発注データをやり取りする電子データ交換(EDI)として
「中小企業共通EDI(共通EDI)」の標準仕様に準拠した製品やサービスの認証制度を開始すると発表しました。

この「中小企業共通EDI」の導入事例は、日経クロステックにも掲載されています。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00784/052700002/

詳しくはこちらを御覧ください。

第1回共通EDI認証製品・サービスが公表されました
今後ますます対応したソフトウエアが登場してきます。
詳しくお知りになりたい方は、是非お問合せください。