マルウエアEmotetの感染拡大による注意喚起 続編

IPAやJPCERTから、Emotetの感染拡大による注意喚起が更新されています。
連日、Emotetに感染したという公表がとても増えています。

事例や対応が記載されていますので、是非ご確認ください。

■IPA
https://www.ipa.go.jp/security/announce/20191202.html?fbclid=IwAR0HTgpDSkxk-RoMT-jgtof83gmrSp3L74MQXAPzLuwTCt1r554YWtz75_0#L19

■JPCERT/CC
https://www.jpcert.or.jp/at/2022/at220006.html

各種対策、対応、動画説明が紹介されています。

Emotetに感染しメール送信に悪用される可能性のある.jpメールアドレス数は、Emotetの感染が大幅に拡大した2020年に迫る勢いとなっています。感染や被害の拡大を防ぐためにも、改めて適切な対策や対処ができているかの確認や点検を推奨します。

更新: 2022年3月3日追記

2022年3月に入り、Emotetに感染しメール送信に悪用される可能性のある.jpメールアドレス数が2020年の感染ピーク時の約5倍以上に急増しています。国内感染組織から国内組織に対するメール配信も増えています。

感染のさらなる拡大を防ぐため、改めて、取引先などから送られているようにみえるメールでも安易に添付ファイルの実行や文中のURLクリックをしないようご注意いただき、組織内で注意を呼び掛けるなど警戒を高めていただくことを推奨します。また、感染の恐れがある場合、EmoCheckやFAQの内容を参考に、感染被疑端末や自組織での感染有無やインフラの悪用有無などの調査や対応を実施してください

引用元: JPCERTコーディネーションセンター 

https://www.jpcert.or.jp/at/