今日の疑メールは、初のマイクロソフト!

昨日もメーカーを装う疑わしい迷惑メールのお話を書きました。

今日はその中でも、私にとっては初めてのマイクロソフトを装うメールです。
ご参考に画像を添付します。

直ぐにおわかりいただけると思いますが、疑わしい迷惑メールの形はこの3つになります。

まず、第一に送信メールアドレスが変なドメイン。

第二に会社部署名などの説明がなく、いきなり緊急に対応しないと行けない文面の羅列。
しかも、文面が変な日本語。

第三に、「直ぐに検証」などのリンクを張った箇所が文中に作ってある。
これは、Apple、Amazonも同じ。
日本の会社から何らかの理由でリンク先をクリックして欲しいとの案内がある際は、
そのリンク先の説明書きがあって文の最後に丁寧に紹介されています。

流れからすると
1,脅迫的な文面も入れて焦らせる
2,焦った流れでクリックさせる
3,そして個人情報を入力させる
の特徴になります。

とにかく気をつけましょう。

ちょっとでも、会社のメールが危ないと思われた方。
昨日紹介したセミナーに参加してはいかがでしょうか。
念の為、昨日のブログページのリンクを転記しておきますね。
https://e-jimukyoku.jp/2019/09/05/security-13/