今度はSquare登録店になりました

ここ数日で、わたしの中では急速にキャッシュレス決済への対応がだいぶ進みました。
iPhoneにはスマホ決済のアプリも揃ってきました。

しかしよくお財布の中を見てみると「キャッシュカード」が入っていて、街の中での買い物には活躍しているなとあらためてキャッシュカードを認識しました。
駅の新幹線切符を購入したり、セルフのガソリンスタンドでの給油。家電量販店での買い物・・・など私にとっては重要な支払手段の一つです。

どうしたら良いのかと考えていたら、昔に何かのイベントに応募してキャッシュカード決済ができる端末をもらったな!と思い出し、PC関連備品が入っている引き出しをゴソゴソしてみると捨てずにとってありました。

それは、「Square」のキャッシュカードリーダーです。

NETで調べてみるとちゃんと今でもしっかりサービスをしていました。
私の関心が今まではそちらに向いていなかっただけで、多くの人が利用していたのね。失礼しました。

そして、いつものようにWEBで利用申請をしました。

何とこのサービスは数時間で利用申請が認可されました。
とてもスピード感があります。

こんな感じです。

今回は手持ちのiPhone6Sに専用アプリを入れて設定してみました。

これだけでiPhoneがカードレジになったわけですね。
他に多彩なサービスがあって、これでお店の仕事ができてしまうわけですね。

今や「できるよ」という技術的な話ではなく、まさに社会的な認知が進んで「これも使えますよ」という身近なインフラになってきたと実感しました。

私は今回のキャッシュカード決済への対応を通して3つのタイミングを感じました。

使う側では、ポイント還元などの話題でサービスの「選択のタイミング」
一方、お店側では投資コストとお客様が選ぶサービスの「バランスのタイミング」
そしてインフラ提供側では、カード発行コスト、ATM設置や維持管理コスト、銀行自体のインフラコストの「削減のタイミング」

少子高齢社会、消費税増税と軽減税率導入、2020への夢のような期待、スマホファーストの人口増によって一気にキャッシュレス決済が進むのではないかと実感しました。