郡山駅前通りの人通り減少の記事から

1月5日の日経新聞東北版に「郡山駅前の人通り。07年比4割減」の見出しがありました。

日曜9時から18時までの通行人が2018年7月45,642人、2007年は80,000人超え。1982年は280,000人だった。

私が郡山の会社に勤めた年が奇しくも1982年。なんと昨年の6倍以上の人が駅前に来ていたことになる。

駅前のデパートの撤退、郊外大規模ショッピングセンターの進出、車の所有率など目に見える環境の変化はあります。

また、そもそものショッピングのスタイルの変化もあります。

これからは人口構成比も急速に変わっていくことはわかっています。

はたして、このまま駅前の人通りは減るのでしょうか。

IT等の機器は「集中」と「分散」が周期的に現れます。

もしかすると、私達シニア層が更に増加する2025年ぐらいは、通販へのシフトとシニア人口が公共交通を使って駅前に行くスタイルになって、再度駅前の人通りが増加傾向になるのではないかと予想してみます。