共通化が大切だとあらためて新幹線に学びました

6月1日 11時ぐらいでした。

郡山駅下り新幹線ホーム。

左右に線路がありタイミングが良いと両側に車両が停まっています。

そしてその日は連結された車両が並んでいました。

連結箇所が全く横に並んでいたので、何気なく記念に写真を撮っておきました。

「あ〜こうなってんだぁ〜」と新幹線に乗り込んでからiPhoneの写真をみていました。

私の子供の頃の連結器は、左右の手を結ぶような感じだったと思います。

でも、今はガッチリ連結されていました。

しかし、これの2枚を合成した写真をみてあらためて気付かされました。

 

 

あなたは何か気づきましたか?

 

そうですね、当たり前ですけど連結器の形状や高さ、大きさは一緒ですね。

車体の形状は違くても、車輪の大きさや幅などと同じように仕様は共通なのですね。

「何を今さら言っているの?」と言われてしまいますね。(笑)

 

でも一番初めに設計された仕様に合わせて、後継車両も同じ連結器を作らないと

東北新幹線の場合は山形新幹線や秋田新幹線と連結して走れないですね。

 

今わたしはITを活用してお客様のお仕事の効率化をお手伝いしています。

そこで気がつくのは、同じ会社なのに部門間の仕事のやり方が違う。

また更には同じ部門でも個人個人が違うやり方で仕事をしている場合もあります。

 

これでは、部門の連携やコミュニケーションを取ろうといっても

なかなか効率が上がりません。

 

そしてこの解決にITを入れさえすれば解決するという判断も注意が必要です。

 

まずは現状を確認。あるべき姿との差を確認。そして解決するための仕組みを考える。

このステップが大切だとわたしは考えます。

 

仕事の生産性向上や働き方を変えようとお考えの方は、

是非身近にいるITコーディネーターにご相談ください。

 

 

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